IE9ピン留め
佐渡にお住まいの方へ
今月末、11月28日~30日まで佐渡にて「キラキラ輝くBeauty tour☆」
というヘルスツーリズムツアーを開催致します。

http://tabihatsu.jp/program/58842.html/


それに合わせて29日の午前中に島内にお住まいの方にご参加いただき
耳ツボ健康法やノルディックウォーキング、太鼓体験、御宿・花の木の美味しい食事を
堪能する半日プログラムを企画しました。
お誘い合わせの是非ともご参加くださいませ。


以下詳細
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◆11月29日(土)8:30
御宿・花の木集合(佐渡市宿根木78-1)


◆8:30~9:00(30分)
飯島敬一氏(スリムビズアカデミー講師)による
スワロフスキー使用の耳ツボ健康法「スリムビズ」の施術
(耳にシールを貼る感覚で10分程度でできるものです。)

スリムビズとは・・・
http://www.indigon.co.jp/contents/eventview/eventview_001.html/


◆9:00~10:00(60分)
長谷川佳文氏(日本ノルディック協会副理事長)の指導による
ノルディックウォーキング体験
(指導を受けながら、花の木から太鼓体験交流館へウォーキングします。)

ノルディックウォーキングとは・・・
http://japan.nordicwalking.com/modules/background/


◆10:00~11:30(90分)
十河伸一氏(元鼓童プレイヤー)の指導による
伝統文化とフィットネスとしての太鼓体験
(内履きは特に必要ございません。)


◆11:30~12:30(60分)
長谷川佳文氏(日本ノルディック協会副理事長)の指導による
ノルディックウォーキング体験
(帰り道も、太鼓体験交流館から花の木までウォーキングします。)


◆12:30~13:30(60分)
花の木での昼食会
(食事を楽しみながら島内外の方々の交流の場としていただきたいと思います。)

※写真は花の木・夕食のイメージ写真です。

◆13:30
島内参加者解散
(ツアー参加者へは引き続きプログラムを用意しております。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


※参加費
実費として5,000円の参加費用が必要となります。
太鼓体験は見学希望、また昼食は不要という場合はその旨をお伝えください。
参加料金減額の上、ご参加いただくことも可能です。

※雨天の場合
イベントは決行致します。
ノルディックウォーキングも太鼓体験交流館内にて催行します。
晴天時の場合と同様に8:30に花の木までお集まりください。

※参加するにあたり必要な持ち物
・運動できる靴
・運動できる服装
・汗ふき用のタオル
・運動中に補給する水分
・荒天対応の雨具兼防寒具
・参加料金の5000円

なお当日は、レクリエーション保険に加入しますので
お名前、住所、電話番号、メールアドレス
をお伝えください。

参加申込み・問い合わせは
担当・室岡まで

℡:090-9335-9519
メールアドレス:mro1118@hotmail.com

11月21日までにご連絡ください。
以上、お申し込みお待ちしております◎
# by mrog | 2008-11-17 18:55 | 佐渡話。
高橋秀実氏
金曜日の朝は、R25を最寄駅でゲットするのが習慣である。
最後の1ページが読みたいから。

みなさんは、
高橋秀実(たかはしひでみね)さんをご存知ですか?
R25にて隔週のエッセーを連載しているノンフィクション作家です。
最後の1ページの担当者です。

この人の文章を読んでいるとス~っと頭に入ってくる。
流れるような文字の連続に感銘を受ける。
僕はモノを読むのが得意ではない。
それなのに、こんなに水のように入ってくる感じが、あまりに心地よいです。

http://r25.jp/magazine/ketsuron/1242008051501.html
バックナンバーが閲覧できないのが玉にキズ。。

著作も読むしかないな、こりゃ。。

追伸
挿絵担当のイラストレーターEMIさんの絵がまた良し!
# by mrog | 2008-05-23 06:25 | その他。
雪の薔薇。
佐渡の田んぼは雪で覆われていた。
ふと指先で渦巻きを書いてみる。

指の動きに合わせて雪のキャンバスにヒビが入る。
そしてまるで薔薇の花弁のような絵が浮かび上がる。



雪の日の楽しみが一つ増えた。


# by mrog | 2008-02-24 01:29 | 佐渡話。
余寒見舞い。
余寒お見舞い申し上げます。



立春とは名ばかりで、毎日寒い日が続いておりますが、
お変わりなくお過ごしでしょうか。
私はおかげさまで、風邪ひとつひかず、元気にしております。
まだしばらくは厳しい寒さが続くとのことです。どうぞお大事に
お過ごしくださいますよう願い上げます。
平成20年2月

立春の前に、冬の佐渡へと行って参りました。
やはりそこは僕の大切な居場所です。

どこの切り口からアプローチしても佐渡は格調高き島。
そう再認識した滞在でもありました。

祖父母の上横山の家では、豆まきもしっかりやってきました。



長年の月日を経て角が摩耗した一升枡。
この上ない趣です。
人間も木も一緒なのでしょうか?
時間を経たものには何ともいいようのない味がありました。
# by mrog | 2008-02-05 20:55 | 佐渡話。
アマゾン。
元アメリカ副大統領アル・ゴアも“不都合な真実”で警鐘をならすように、地球の環境が危うい。

南の島が水没するなんていう近い未来の事実は、その地に住む人からすれば本当に迷惑なお話である。地球温暖化という対岸の火事であるはずのことが、明日の自分にふりかかるのだから。(ツバルなどはそれほど地球環境を破壊しているはずもない。。)

普段意識もせずに吸っている酸素も然り。必ずしも消費している地域の人が全てそれを生産している訳ではない。
実は“地球の肺”と呼ばれているアマゾンの熱帯雨林は地球上の1/3もの酸素を生産している。
そこで生まれた酸素は地球の自転の影響やジェット気流によって世界の至るところへ生物への恩恵を提供しているのである。今の瞬間にいただいている酸素の一部ももしかしたらアマゾン産かもしれない。

このように決してもって対岸の火事といったような他人事の事象など地球に住む限りあり得ない。その恩恵または損害を受けるのが地球民のサガである。

例えば、“木が必要だ”によって受ける被害。
アマゾンの森林伐採。ブラジルアマゾン川流域における熱帯雨林の伐採状況の経年変化を見れば、線形に開拓が進んでおり、まるでFish bone(魚の骨)である。
左から1975年→1986年→1996年である。
(c)TRIC


アマゾン川流域では、1970年代からブラジル政府による開発が始まった。トランスアマゾニアンハイウェイを通し、これを軸に開発道路を建設し農地や牧場をつくった。木々が伐採され、もともと貧弱であった土壌があらわになることで大量の雨によって流出し、熱帯林が破壊されていった。
(c)図説地理資料世界の諸地域NOW


そして、その事実を進行させているのは我々日本人、ゆってみれば自分自身であるといっても過言でないのである。現代人は昔の人よりもずっとずっと罪深い存在になってしまっていると感じる。

そんな折、今年定年した熟年ルーキーの我が父が講演会を企画した。
アマゾニア森林保護植林協会会長の長坂優氏の講演会である。

アマゾニア森林保護植林協会とは、アマゾンの現地で活躍する日系人が中心となって、人類の身勝手な開発によって減少しつつあるアマゾンの熱帯雨林を救い、人間と自然とが共存共栄できる素晴らしい地球を再生しようという目的で発足した。地球人一人一本植林運動をはじめとする様々な活動を行っている。

植樹したチークと長坂氏     
(c)JA新潟


佐渡ヶ島での開催であるが、興味深いので僕も行くしかない。
仕事終わりの夜行バスで東京から直行!
佐渡が好きなみなさんにもお会いしたいです◎


題目  「アマゾンに夢を託して」

講演者 長坂優 氏

日時  2007年10月13日(土)午後2時から4時まで

会場  金井コミュニティーセンター
     佐渡市千種240(佐渡市役所となり)
     ℡ 0259-63-4151

講演会の詳細レジュメはこちら。出力してご覧ください。↓


次の土日は、学習の佐渡滞在とします!
# by mrog | 2007-10-08 21:57 | 自然話。
北アルプス。
9月の3連休に山ごもりをして参りました。

北アルプスへ友人と4人で2泊3日。
先輩のお一人が山男だったのでいろいろ教えていただきました。
いやー、テント泊と山小屋泊を体験してきましたよ~。

安曇野から入って、中房温泉→燕(つばくろ)岳→大天井(おてんしょう)岳→常念岳→蝶ヶ岳→上高地の行程を堪能しました。

北アルプスの森林限界(高木が生育できなくなる限界高度)は2000mくらいだそうで、見る見る植生は変化し、また空の青さがビビットになり既に満足感でいっぱいでした。


最初の登頂は燕岳(2763m)


そこから見る北アルプス
The山々です!


槍ヶ岳もバッチリ拝めました。


山頂が“大槍”小さいのが“小槍”です。
民謡アルプス一万尺で歌われているあの“小槍”です。
♪アルプス一万尺小槍の上でアルペン踊りをさあ、、、踊れるかい、あんなとこで!!
ってかアルペン踊りってなんじゃ~。。

山の峰の西と東で天候が全然違う。
雲がいつの間にか溜まり溜まり、みるみる景色が変わって行きます。
これが表日本と裏日本の縮図なんだなーと感慨深くもなりつつ。。


安曇野の川は光りつつ、日本の原風景を鳥瞰です。
安らぐ曇り空から見える野原が安曇野ということでしょうか。。。


天然記念物の雷鳥の親子にも遭遇するなどサプライズありです。
雪の季節には体を真っ白にするそうで、保護色なわけです。


最後は上高地で温泉を浴びるように浸かり生涯最高のいい湯を楽しみました。


上高地から松本までバスで移動し、特急あずさで新宿へ戻り、夢の体験から現の宮へと戻りました。
仕事を再開の毎日。
日焼けで皮がむけまくりのしばらくが思い出の痕跡です。。

次の山は佐渡の金北山~ドンデン山の縦走じゃ~。
# by mrog | 2007-09-30 22:30 | 自然話。
集落巡り。
年末年始に寒いということを再考するためのワークショップ“さむいっちゃ佐渡ヶ島”を敢行しました!

しかしながら残念?ながら暖かい日々でした。。

1月1日
吉井本郷・安養寺の集落や田んぼを見て周り、集落ツーリズムとして順調なスタート。
小佐渡一周を目論んでいた僕ですが、運転手役をしてくれている兄的に
ガソリン不足かもしれないと。。
予定を変更してガソリンスタンドツーリズムに早変わりです。。。



なんとか見つけて再スタートでした。

その後は小木の宿根木・深浦・沢崎周辺もまわり、最後は露天風呂。
親睦の宴も楽しく過ごしました。






1月2日も暖かい一日でした。。
海はベタなぎでした。。。

朝6時から探鳥会に飛び入り参戦しました。
新穂ダム一周予定が雨により半周で引き返し。。

その後は晴天となり、鉄製としては日本最古の姫崎灯台、弧状の等高線的に集落が形成されている豊岡見学。素晴らしかったです。



城南窯ギャラリーでは、お友達にもお会いできました。しかもお父様からトキのオカリナによる生演奏。
澄んだ音が心に響きました。



平根崎波蝕甌穴郡で弁当を食し、戸地集落見学。
その後は岩谷口に行き、お友達とお父様からその集落についての説明と案内をしていただきました。



潟上温泉で疲れをとり、取るものも取らず島から東京へと帰宅しました。。
佐渡ヶ島集落ツーリズムとしても大成功しました◎
お世話になった方々、参加してくださったみなさまには本当に感謝しております。ありがとうございました。

ライフワークとしてワークショップ@佐渡ヶ島をやる予定なので一生単位で来島してください◎
# by mrog | 2007-03-02 05:19 | 佐渡話。
sadoist! (その3)。
久しぶりです。。
3回目の今宵は、佐渡島と都市との距離について。

佐渡島には、本土とを結ぶ海上交通の重要な役目をしている両津港、小木港、赤泊港がある。
これらの3港がそれぞれ、新潟港(海上距離=67km)、直江津港(78km)、寺泊港(46km)とカーフェリーやジェットフォイル(高速船)で結ばれている。

その距離によって、晴れた日には島からくっきりと本土を望むことができるし、曇りの日には山の輪郭がおぼろげながらに見えたりする。
次の日の天気予報。。



佐渡島へは、これら3つのルートによって、政令指定都市を目指す人口80万人の新潟市をはじめとする新潟県全体からもアクセスが容易となっている。



東京からも決して遠くはないだろう。
むしろ、程よいのでは。
東京・新潟間は約330km。
自動車(関越自動車道)はもちろん、新幹線・在来線(鈍行)・ムーンライトえちご(夜行)・高速バス・飛行機など交通手段も多い。

片道にかかる、およその時間・金額は以下の通り

・少し大人なルート。
東京駅から新潟駅まで新幹線で2時間 (1万円)
新潟駅から新潟港までタクシーで10分 (1000円)
新潟港から両津港までジェットフォイルで1時間 (片道6000円)
合計 3時間10分 1万7000円
※往復割引もある。

・少し学生なルート。。
新宿駅から新潟駅までムーンライトえちごで6時間 (6000円)
新潟駅から新潟港まで徒歩で20分 (信濃川沿いの道がキレい)
新潟港から両津港までカーフェリーで2時間20分 (2000円)
合計 8時間40分   8000円
※青春18きっぷを使うことができる時期ならばさらに安価になる。
 もう少し時間はかかるが激安バスチケットもあるらしい。。

佐渡島までの旅路は、多少の交通費がかかってしまうけども、みんなで
ワイワイ楽しく行くと
priceless! になるらしい。。。



船に乗るのは楽しい。日常では経験しないから。
季節の良いときは、カーフェリーのデッキにでてみる。
きれいな海や山を眺めながら感じる風は、かすかに磯の香りを含んでいてどこまでも心地よい。。空にはカモメがにぎやかに飛ぶ。この体験は離島ならではのもの。

関東からは少し遠いかも、、、とはいえ意外と行きやすいかも的な離島。

距離からして面白い島なのです。

次回も請うご期待。。
# by mrog | 2006-10-23 23:34 | 佐渡話。
稲刈り。
5月にお世話になったご一家のご好意により、9月30日、10月1日と稲刈りワークショップ、“またこいっちゃ佐渡ヶ島”を開催しました。

天候にも恵まれ、稲刈り・温泉・稲刈りのフルセットの一泊二日。





初日には、ご一家+6人。
二日目は、ご一家+9人。
ワイワイやりました。

今回はミクシーでしか知らなかった方にも参加していただきました。お会いして6時間後に珍事実発覚!?なんとその方は僕の兄の同級生だったという。。
世界はせまいんです。人のつながり=ネットワークはそういう世界だということ→だからそのつながりを大切にしようということが論文では書きたいのです。

ともあれ、今年の田んぼは豊作。
なんでも、子どもが行う例年とは違って、今年は田植えの仕方が良かったそうです。5月のみなさんのおかげです。

田植えは稲刈りと違って役割分担が必要。

3~4束をまとめて刈る。
切り株にのせるように置く。
また3~4束をまとめて刈る。
下と30°くらいズラして置く。

藁ひもで縛る(これが難しい。。)

ズラしたところを股にしてハザにかける。



刈り隊・縛り隊・運び隊・掛け隊
のバランスが大切です。
一筋縄ではいきませんでした。
縛り隊メインだったのでなんか手が痛くなっています。
けれどもコンバインでは味わえない痛みは何物にも変えられません。

年末年始には、さむいこと再考的ワークショップ“さむいっちゃ佐渡ヶ島”を企画中です。
寒がりの方、遊びにきてください。
# by mrog | 2006-10-02 16:05 | 佐渡話。
すくすくすく。
7月16日から9月3日まで本調査敢行しました!

あり得ないほどの素敵な方々とお会いできました。
お世話になったみなさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

またあの田んぼに行ってみた。↓


The“実るほど頭を垂れる稲穂かな”です。


日の光が美しい。。


9月30日に稲刈り・薪割りワークショップを企画中です!
お楽しみにぃ。
# by mrog | 2006-09-04 01:45 | 佐渡話。
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